個室度合いを80に上げました

個室度合いという言葉はありませんが、言いたいことは伝わりますかね?

 

学校の教室の個室度合いを0、漫画喫茶の個室度合いを100とします。今までのLilyは30くらいでした。それを80まであげました。

 

今までは左右に仕切りがあったので、隣の人の顔は基本的には見えませんでした。でも、お互いがイスにもたれると顔が見えます。また前後には仕切りがなかったので、後ろを向けば後ろの人が見え、前は前の人の背中が見えていました。この状態が30くらいかなと思います。

 

学校は仕切りがないので360度どこでも見えますからね。この状態が0です。漫画喫茶は扉を閉めればほぼ見えなくなるので100です。上からは覗けますけれど、前後左右が仕切られているので100とします。

 

そして今回、Lilyはついに「前以外は壁」という個室度合いを実現しました。前が空いているのは講師が教えるときのためです。面と向かって教えるので前が空いています。しかし、その先にはまた仕切りがあり、その前の席の生徒は見えません。つまり、生徒からしたら前後左右が囲まれているのです。

 

いざ勉強をしようと席に座ると、もう周りの人は誰も見えません。うろうろしている講師が見えるだけです。もちろん、漫画やゲームなどはありません。勉強する以外何もできないスペースです。

 

これが私が作りたかった空間です。家ではなかなかそういうのは出来ないでしょう。幼い頃私はダンボールに囲まれた自分だけの小さな部屋を作るのが好きでしたが、そんな感じです。

 

たいていの塾の「個別ブース」というのは「前・右・左」が壁で、後ろは空いています。前と左右が壁だと集中できそうな気がしますが、実際は椅子を引けば隣の人と話が出来てしまうので、後ろをどうにか閉められないものかと考えていました。

 

中には前が空いていると集中できないという意見もあります。私も実際に座ってみて、前が壁の方が本当に個室という感じがしていいなあと思いました。ただ、使うのは中学生ということを考えると、前を壁にすることが集中の継続に繋がらないと判断しました。

 

定期的に前を通る講師の存在がないと勉強に取り掛かれないのです。ちょっと眠いときやぼーっとしたときでも、目の前を講師が通ると姿勢を正します。やはりまだ監視の目が必要なんですね。

 

新しくなったLilyでどれくらい集中して勉強ができるか楽しみです。



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