マスコットの運命

ドラえもんやコロ助から始まり、トトロやリボーンや藤原佐為まで漫画などで主人公のそばにいるマスコットキャラクター達に共通しているものは何でしょうか。

 

答えは「主人公が思春期になる頃にはいなくなってしまう」です。

 

思春期には心も体も大きな変化が訪れます。それまで大切だったきれいな石ころがただの石ころになったり、普通に話していた女の子と話しにくくなったり。

 

漫画の主人公たちも、当たり前のようにいたマスコットキャラクター達の存在を遠ざけたくなる時期があるはずです。

 

思春期に恋人ができて、はじめてのデートにキャラクターがついてこようとしたら「邪魔しないで!」ってなってしまいますからね。

 

子どものころに必要としていたキャラクターを、大人になるにつれ遠ざけるようになります。大人になっても仮面ライダーのフィギュアを「必要だから」と言って持って歩いていたら、周りに心配されてしまいますからね。

 

子どものころには子どもの大切なものがあり、大人になるにつれそれが変わっていくのです。マスコット達もいつかは主人公と離れるのが運命なのです。

 

その様は一緒にいるキャラクターにとっては少し寂しいですけれど、成長の証ですからね。主人公のためにも、受け入れていくしかありません。





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