傷と優しさ

1歳2ヶ月、一人でよちよち歩く娘が鼻に傷を作ったと思ったら、今度はおでこにたんこぶを作っていました。

 

こういう小さな怪我はたくさんすると良いと思っています。骨折レベルになるとさすがに心配になりますが、かわいい傷は元気な証拠だと思っています。命に関わるような怪我でなければ大丈夫。元気に育ってくれたら良いと思います。

 

温室で怪我一つなく育って傷の痛みが分からないまま過ごす方がその後の心配が増えます。まぁ、無理に怪我をさせなくても、そのうち幼稚園や小学校でたくさん怪我をするんでしょうけれど。怪我に寛容でいたいと思います。

 

目の前で転びそうなときや、転んで泣いているとき、手を差し伸べたくなりますが、大したことなさそうならそのまま一人で起き上がるのを待ちます。

 

その時、本当にすべきことは何かを常に模索しながら子どもに接する毎日です。優しくすることと甘やかすことは似て非なるもの。甘やかすことなく愛情を持って育てていきたいと思います。

 

元気な傷を鼻のあたまにつけた写真も宝物です。





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