M-1の審査方法

M-1審査員を批判して、ある芸人が炎上していました。

 

先週の日曜日、M-1グランプリがありましたね。私も一部見ていました。和牛を応援していたのですが、霜降り明星の勢いには勝てないかなーと思っていたら、やはりその通りの結果になってしまいました。

 

ジャルジャルの漫才と呼んでいいのかわからない変化球のようなネタはいいところまで言っても、優勝はないだろうなと思っていました。

 

こんなふうに、M-1を見ながら批評する人はごまんといるのでしょう。Twitterと同時に見ていると大衆の意見が聞けて面白いです。

 

審査員の上沼恵美子さんと志らくさんの審査っぷりに、批判続出しているのも見ていました。私自身も疑問に思っていましたが、世の中の人も同じようなものですね。

 

その批判は、M-1決勝者本人たちも感じているようで、彼らの批判が炎上したというニュースを目にしました。

 

プレーヤーや外野が審判や審査員を批判するのは度々見られます。テニスで大阪なおみ選手と対戦したセリーナ選手が主審に猛抗議してたのが記憶に新しいです。

 

納得のいかないジャッジをする審判や審査員を批判する気持ちも分かります。

 

人間が審査しているのだから、そういう誤審のようなものがあって当たり前。それが嫌なら参加しなければいいという意見も分かります。

 

かといって、「あの人が審査員だからこの大会には出ない」なんて出来ないのも分かります。

 

ルールが厳密に決められたスポーツならまだしも、お笑いの審査は難しいですよね。基準が分かりませんからね。そもそもM-1は漫才の日本一を決めるものだとしたら、漫才コントで優勝するのも変な気がしますし。銀シャリのような純粋な漫才なら納得ですけどね。

 

「面白い」というあいまいな基準が難しさを助長するのでしょうね。

 

 

審査の仕方は分かりませんが、私からの2つの提案があります。

 

1、トップバッターは敗者復活組、それ以外はくじ引き。

 

2、最終決戦では、会場の笑い声をデータ化し、1人の審査員分として扱う。

 

どうでしょう。1はすぐにでも出来ると思うんですけどね。

 

こんなことを考えながらテレビを見ている私でした。





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