思い通りにいかないその時に

逆境こそ本心を知るシチュエーション。

 

人間、うまくいっているときは誰でも機嫌がいいものです。ニコニコ笑顔でいれば人も集まってきます。逆になれば、人は去っていきます。

 

逆境に立った時、本心が垣間見えます。

 

こんな話を目にしたことがあります。ある女性の話です。「私はある会社の社長と結婚することになました。結婚前に『俺が経営している会社、うまく行かずに借金を背負うことになった。それでもついてきてくれるか』と言われ、結局結婚はなくなりました。しかし、その後彼は別の女性と結婚しました。しかも借金の話なんてなかったようです。あの話は私を試すためのものだったんですね。悔しい」

 

普通は借金は隠したいものですが、逆に借金があるとして相手の気持ちを確かめていたということですね。この女性の発言に対して、賛否両論ありました。

 

それはさておき、逆境になったときや、思い通りにいかないときに本心が知れるということに話を戻します。

 

逆境や思い通りにいかないときは普通笑えないものです。真剣ですし、思い悩んでますからね。本気で笑うことは出来ないにしても、笑い飛ばそうとする人はいます。いわゆるチャレンジャー気質の人です。そういう人は、逆境だったり、思い通りにいかなかったり、無理難題を押し付けられたとき、楽しいと感じることが出来ます。

 

生徒にもその気質を持った子がいます。大量の宿題をどんと出すと「えーー、無理だーー」と言いながら、どこか嬉しそうです。倒すべき相手が目の前に表れてニヤッとする気持ち、わかりますかね。

 

恋愛だって、思い通りに行かないからこそ楽しいと言えたり、先程の例で出した女性も「二人で借金をなくしましょう!」と言える人だったら、未来はもっと変わっているでしょう。

 

思い通りにいかないことなんて多々あります。というか、世の中思い通りにいかないことばかりです。そこを嘆くか笑い飛ばすか。私はいつも後者でありたいと思います。



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