無神論

神様はいないし、いたとしても何もしてくれない。

 

世界にはいろんな宗教があり、そこにはたいてい神様がいます。唯一である神もいれば八百万の神である場合もあります。たくさんの宗教がある以上、唯一神というのもおかしな話ですが、そこは触れずにおきましょう。

 

そんな神様ですが、普段たいていの日本人は神様を崇(あが)めていないにも関わらず、ここぞというときに神頼みをしてしまいますよね。突然お願いされた神様もさぞ驚かれることでしょう。

 

でも、私は神様はいないと思います。100歩譲って、いたとしても何もしてくれないはずです。

 

神様は人間に対して平等であるという前提で話をすれば、特定の人間の願いを聞くことはないというのも頷(うなず)けるでしょう。また、仮に誰かの願いを聞いた場合、他の誰かの不利益になっている可能性だってあるのです。

 

つまり、Aさんの「神様、入試で合格させてください」という願いを叶えたら、そのかわりBさんが不合格になってしまいます。そう考えると、神様は誰の味方もせず、平等に見ているだけというのが正しいあり方だと思います。

 

戦争や犯罪がある以上、神様はいないと言えるし、いたとしても何もしていないということが言えます。ですから、神頼みはもうやめて、自分の行動は自分で責任を持ちましょう。

 

最後に、BUMP OF CHICKENの藤原さんの言葉を紹介します。

神に誓うな。己に誓え。

 

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