問題の出し合いの是非

「現在、日本で採用されている選挙の制度は?」

 

「小選挙区比例代表並立制」

 

一通りワークを終えると、どこまで身についたのか力試しをしたくなるものです。都合よく友達がいたら、その友達に問題を出してもらい、次に自分が友達に問題を出し、そうやって問題の出し合いが始まります。

 

出題者は解答を見ているため、出題者自身はそこまで面白くないでしょう。そこで私が出題者を買って出ました。その辺にいた4,5人集めて、社会の一問一答クイズの始まりです。

 

問題を出す度に「あれー?なんだっけ」「うそー!」「あ、できた!」と一喜一憂する生徒。

 

そして「あ、ちょっと待って!もう少しで思い出せそう!」と言ってタイムをかける生徒。

 

5人集まるだけで、1問1問のペースがだいぶ遅くなります。

 

自分一人で勉強するなら、皆でやる1問の時間に3問〜5問は解けると思います。皆でやると楽しさがある分、効率がだいぶ下がるということです。

 

だから、問題の出し合いするべからず。問題の出し合いの是非を問われたら、私は非と答えます。

 

それを最後に伝えて、この日は終了。

 

この経験を踏まえて、今後一人で勉強できるようになると良いですね。





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