地図記号は必要なのか

たいていの社会のテストでは地図を扱ったものが1問出題されます。

 

地図を見て「市役所の北西の方角に図書館がある」「河口付近には果樹園が広がっている」などの選択肢から正しいものを選べという問題がありました。

 

地図記号なんて受験勉強でしかみたことのない人は「☓」が何の記号か思い出せないでしょう。ちなみにそれは交番です。市役所は「◎」です。これを知ってないと問題は解けません。図書館の記号は数年前に「開いた本」の記号になりました。

 

学校の地図記号は思い出せますか?

「文」ですよね。「学」じゃないのかよ!とツッコミを入れたのは私だけじゃないはずです。

 

☓や○は白黒の地図の中では非常に見つけにくいし、そもそも何の記号かが連想できません。おそらく昔は印刷技術も未熟だったので簡単な記号にしたのかもしれませんね。だから学校も「文」なのかもしれません。

 

私が地図記号を習った当時はデジタル機器はほとんどなかったので、車には必ず地図があったものです。そんな時代ならともかく、現代において地図記号は必要なんでしょうかね。

 

今はデジタルの地図がほとんどで、紙媒体の地図に触れることなんてまずありません。デジタルであればカラーだし、拡大縮小も簡単だし、回転だってできるし、ナビとして追従してくれます。

 

「読み書きそろばん」から「そろばん」が抜けたように、地図記号もそろそろ抜けてもいいと思うんですけどね。削るところは削らないと、情報は増える一方です。そこのところ何とかならないんでしょうかね。私はこのブログでこの疑問を投げかけるまでです。共感してくれた誰か、次の一歩をお願いします。





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