日常カメラマン

写真に残っているものは思い出しやすい。でも、その時シャッターを切った人のことは覚えていない。

 

自分が写っている写真を見て「あれ?こんなところ行ったっけ?」と思うことがあります。写真に自分が写っているので、確かに行ったはずです。それでも思い出せないことは多々あります。

 

写真があるということは、その写真を撮ってくれた誰かがいるはずです。でも、その誰かを覚えていることなんてほとんどありません。

 

自分がシャッターボタンを押す側に立つと、自分は写真に写りません。写らない人はすぐに忘れ去られてしまうわけですが、それが寂しいのではなく、写真を撮っている姿を含めた全体の写真があったらいいなとたまに思うのです。

 

写真館に行って撮る家族写真ではなくて、あくまで日常の写真。

 

ハレの日ではなく、ケの日の写真。

 

例えば電車で通勤しているシーンを切り取る日常カメラマンという職業があってもいいなと思ったのです。せめてディズニーランドに行った時にでも、写真を撮られると分かってポーズを撮った写真ではなく、望遠カメラで、撮られているのも分からないような自然な写真なら、お金を出しても欲しいと思いそうですが。

 

肖像権云々があるので、難しいでしょうね。残念。





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