国際結婚した知人の披露宴にて

国際結婚してアメリカに住んでいる知人が日本で披露宴をするということで、出席させてもらいました。

 

新郎が日本人、新婦がアメリカ人のカップルです。今回は新郎の友人・知人が集まりました。その数ざっと数十名。一般的には披露宴に呼ぶ友達は1テーブルか2テーブル。10名いれば多い方でしょう。それが今回は何テーブルもありました。新郎の人徳が伺えます。

 

私はその新郎が2歳の頃から知っていて「よく遊んでくれたお兄ちゃん」として出席するという友人とはちょっと違う立場でした。

 

披露宴で同じテーブルになった人に新郎の同級生かと尋ねたら「彼は私達の先生だ」といいます。「ん?新郎と同じくらいなのに先生?」と不思議に思いました。

 

新郎は高校卒業後、パイロットになるべくアメリカの大学に留学し、その後アメリカでパイロットを育てる仕事に就いたようです。パイロットになりたいと言っていましたが、途中で飛行機整備士になりたいと言うようになったところまで知っています。そしてアメリカで結婚し、最近子供も生まれたことも知っていたのですが、パイロットを育てる立場にあったというのは驚きでした。

 

彼は25歳ですが、同い年くらいの人に飛行機の操縦を教えているのですね。なんだか不思議な感じです。

 

もう一つ驚いたのが、同じテーブルには女性が2人いて、彼女たちもパイロット予備軍だということ。アメリカに留学し、新郎に操縦を習って免許を取り、日本に帰ってきたところだそうです。一人はスピーチをしていましたが、日本語より英語の方が流暢(りゅうちょう)なくらいでした。

 

アメリカの大学に留学するという新郎の行動力に驚いていましたが、同じような人はいるものですね。8人テーブルのうち、6人がパイロット予備軍でした。これから就職試験を経て、パイロットになるということです。

 

そして、教官と生徒の立場でありながら、その教官の披露宴に出席するというのは、その間に信頼関係があるというか仲良くなったという証拠ですよね。それもまた驚きでした。

 

新郎には幼い頃から驚かさせることばかりです。披露宴にこれだけ人が集まるというのも頷けます。行動力がある人というのは魅力が詰まっていますからね。

 

いろんな驚きがあって、刺激を受けました。

 

新郎の友人として私の元同僚が出席していたことが一番の驚きでした(笑)

 

しかも、2人も(笑)

 

世間は広いんだか狭いんだか…。

 

世界の広さと世間の狭さを実感した素敵な披露宴でした。





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