結果が気になるのは頑張った自覚があるから

BUMP OF CHICKENがいつの間にか新曲を出していました。気づいたらMr.Childrenも、くるりも、椎名林檎も。RADWINPSはつい最近「君の名は。」関連を聴いていたから見逃してないだろうと思っていたのに、それさえも。

 

昔は新譜が待ち遠しかったのに、今や新譜が出て数ヶ月経ってから気づく始末。私の中の音楽の優先順位が下がっています。当然といえば当然ですね。大人になれば仕事優先。今は音楽より塾生の成績を上げるための工夫が一番の関心事ですから。

 

関心事を決めるのは自分です。

 

自分が力を入れた分だけ関心が強くなります。

 

中間テストの勉強をしたかどうかは「結果が返ってきたときの反応」が物を言います。口で語る以上に、です。「中間テストの勉強、結構したよ」と言いながら、自分の得点を覚えていない人はおそらくそんなに勉強していません。

 

勉強したら、結果が気になってしまうものなのです。結果を気にしだしたら、自分は勉強したという自覚が出ている証拠です。

 

今回の中間テストは、今までで一番勉強したという人もいるでしょう。中には、ここにきて初めて勉強したという人もいるでしょう。いずれにせよ、結果が気になってしまうものです。

 

その結果が思ったようなものでなかったとしても落ち込む必要はありません。努力と結果の因果関係が分かれば、それが第一歩です。大半の生徒は「あれだけやったのに点数に結びつかない」という感じでしょう。でも、そんなものです。点数に結びつくまでに半年はかかるものですから。

 

本気になればなるほど見えてくる頂の高さ。今までは遠くに見えていた山。実際に登り始めると、その高さや険しさを実感するはずです。それが出来て初めて「残された時間」を意識するんですね。

 

それを感じ取ってくれたようで、今日も教室は賑わっていました。一人ひとり別のノルマもいい具合に背中を押していますね。一日でもさぼってしまうと後ろがきつくなるというのが目に見えて分かったのでしょう。結局は今できることをやるしかないので、とにかく手を動かしてノルマ未達成日をつくらないことです。

 

残り145日、好きなアーティストの新曲の発売日を忘れるくらい、勉強に夢中になっちゃいましょう。

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