寝てない自慢は愚か者の所業

プライベートで使っているSNSで下記の発言したのが午前2時42分

***

「今度2次方程式の解説ビデオ作ってやるか~」

「10日(中間テスト)までに作っください」

「明日までに作っあげるよ。いつも午前3時くらいまで残ってやってるし」

と言ってしまった手前、解説ビデオづくり中……(T_T)

午前3時までやることはあるけど、いつもではない。

カッコつけた代償だ~~

2次方程式で2時を過ぎる。

***

別に、凄いと思われたくて言ったわけじゃないんです。ちょっとカッコつけた感はあるけれど(笑)

単純に、今夜は遅くまで仕事をするつもりだから、今夜終わらせちゃうよってことを伝えたかったのです。

 

そもそも私は「寝てない自慢はただの恥さらし」だと思う派です。「寝る時間を管理できないだけだ」とか「睡眠時間を削らないと間に合わないのは能力の欠如だ」とか、そんなことを考えるタイプなんです。むしろ、ちゃんと寝て、起きている間に一生懸命やってきちんと仕事も終わらせるっていう方がカッコいいと思います。寝ないと周りの人に心配もかけますし。

 

だから、ただ「今日はやっていくよ」と伝えたかっただけなんです。それなのに「いつも」ってつけちゃったんです。午前3時までやったのは、9月の1ヶ月間で4日くらいです。午前0時頃帰るのが「いつも」なんです。

 

こんなふうに、人は大げさに言ってしまうものなんです。その方が面白いから。相手も反応してくれるから。だから、相手の話を鵜呑みにしないほうが良いです。

 

私も「若い頃は3日間くらい寝ずに働いた」なんていう誰かの話を聞いて心を打たれたことはありません。寝ないっていうのは布団に寝てないだけで、一日のうち何時間かはどこかで寝てるでしょって思ってます。寝たほうが効率いいのに寝ないなんて、賢い人のすることじゃないよなぁと思ったりしてるんです。

 

考えてみてください。睡眠時刻を削って運転する人の車に乗りたいと思いますか?運転手さん、眠いの我慢して頑張ってますね〜なんて言いますか?絶対言いませんよね。サービスを受けるなら、ちゃんと睡眠をとって体調が万全な人のサービスを受けたいと思うのが人間なんです。

 

睡眠時間を削ることのメリットなんて、何にもないんです。それなのに、中学生は寝てない自慢をしてしまうんです。私もそれと変わらないのです。お恥ずかしい限りです。

 

私は「しっかり睡眠とったから、今日はバッチリ良い仕事するぞ!」という人間を目指すので、生徒の皆さんも「しっかり睡眠とって来ました!今日は思い切り勉強します!」と言える子になってもらいたいものです。

 

「っておい!君、寝てるじゃないか!一体どれだけ寝る気なんだ!」なんて言われることのないように(笑)



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