いつしか幽霊は怖くなくなった

子どもの頃は夜トイレに行くのも怖かったのを覚えています。オバケが出るかも知れないからです。

 

一人で車を運転しているときに気づかぬうちに後部座席に誰かが座っているという、よくある怖い話を真に受けて「僕は大人になっても一人で車には乗らない」って思ってました。

 

20歳まで覚えていたら死ぬというムラサキカガミの話も、いつの間にか一切忘れていて、今思えば「あーそんな話あったねー、なつかしー」という感じです。

 

大人になると幽霊を怖がらなくなる理由は「幽霊はいないということに気づいてしまったから」だと思います。何十年も生きてきて、一度も幽霊を目の当たりにしたことがないので、そういう結論に辿り着くわけです。

 

結局、子供の頃に危惧(きぐ)していたことは、ほぼ全て杞憂(きゆう)に終わるのです。そして「心配するだけ損だった、だったらその時間、楽しいことを考えていれば良かった」となり、図太くなるのです。大人は幽霊を怖がらず、強そうに見えるのはそういうところから来ているのですね。

 

未来を心配しすぎる人は「心配したことが実現することはほとんどない」と考えて、もうちょっと心を軽くした方が、目の前のことに集中できるようになります。だから3ヶ月後のことより今日一日のことを考えるべきです。

 

そんな考え方もおすすめです。





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