モテたければ○○であれ

K:モテたい?

Y:うん。

K:でも、モテる要素ないよね。

Y:ひどい。

K:落ち込まなくていいよ。

Y:なんで?

K:モテる要素は自分で作れるから。

Y:ほんとに?

K:やっぱり男の人はさ、多少筋肉ついてたほうがいいでしょ?

Y:うん。

K:だから、筋トレしたら、モテるようになる。

Y:ほんとかな。

K:しないよりはもてるでしょ。

Y:そりゃしないよりはね。

K:でも、この方法だと問題がある。

Y:なに?

K:飽きっぽい人は続かない。

Y:じゃ駄目だ。

K:続ける自信ない?

Y:ないね。

K:自信のある言い方だね。

Y:自信をもって、自信ないと言うよ。

K:まあね、実際に筋トレとかスポーツとかを続けるのはなかなか難しい。

Y:うん。

K:お金を稼げば、モテるようになる。

Y:それはなんか嫌だし、稼ぐのは簡単じゃないよ。

K:かといって、ファッションに拘(こだわ)っても、元が良くないとたかが知れてる。

Y:じゃ、モテられないじゃん。

K:でもね、どんな人でも出来る、モテる方法がある。

Y:ほんとに?

K:家事さ。

Y:掃除とか洗濯とか?

K:そう。家事をすすんでやる姿はかなりのモテポイント。

Y:まぁそうかも。

K:料理が得意な人はそれだけでモテる可能性もある。

Y:わかる。

K:だから、家事をがんばれ。

Y:わかった。これで俺もモテモテだね。

K:甘く見るなよ。そんなんでもてたら、世の中みんなモテちまう。

Y:皆あんまり家事しないから大丈夫だよ。

K:まぁ、モテない奴が家事してもモテないよ。

Y:駄目じゃん。

K:じゃあ、一番いい方法を教えてあげるよ。

Y:うん。

K:モテたいって思わないことだ。

Y:えー。

K:モテたいなんて思わなければいいのさ。

Y:それでモテるようになるの?

K:なるかもしれないし、ならないかもしれない。

Y:モテないんじゃ駄目じゃん。

K:モテなくても、モテたいって思ってないわけだから、気にならないでしょ。

Y:なんか哲学的になったね。

K:煩悩を滅するよう修行せよ。

Y:やってみるよ。

K:修行を?

Y:ちがう。家事を。

K:モテたいのね。

Y:うん。

K:じゃ、また明日。

Y:ばいばい。

以上、10年前くらいに書いた記事です。今、読み返してみても結構面白いと自分で評価してます。(笑)

そして今思うのは、モテる一番の要素は「マメ」であること。

マメというのは、それだけ相手を思う機会が多いということなので、誠実にも見えます。

女性が男性にマメだとうっとおしいと思われてしまうこともあるかもしれませんが、男性が女性にマメだと好感を持ってもらえる方が多いと思います。

ということで、男性諸君、モテたければマメであれ。

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