甲子園から学ぶ

寝ても覚めても、そればかり考えてる。

 

作詞家ならフレーズを、棋士なら将棋を、プログラマーならプログラムを。いつも頭のどこかにそれを置いて、それを中心に生活している。プロというのはそういう存在なんだと思います。

 

甲子園に出場する選手たちも同じ様に、寝ても覚めても野球のことばかり考えているんだろうなと思いながら甲子園を見ていました。

 

高校生が真剣勝負を繰り広げる姿に、多くの人が目を奪われます。今年は100回大会という節目だったことを差し引いても、日本中を熱狂させるやチームが多かったと思います。私も夢中にさせられた一人で、甲子園が終わった今も、甲子園の記事を読み漁っては感銘を受けています。

 

今年の優勝チームの大阪桐蔭は監督も選手も素晴らしかったんですね。記事を読んで多くのことを学びました。みなさんにも是非目を通してもらいたいものです。準優勝の金足農業高校もまた魅力的なチームで、日本中から応援されていましたね。このチームも素敵で、記事を読めば読むほどファンになってしまうと思いますので、是非どうぞ。

 

高校生の真剣勝負の場をあそこまで大きくした甲子園。高校生に最高の舞台を用意した100年前の大人達は先見の明がありましたね。今年の甲子園を見た野球少年たちは、将来自分がそこでプレーすることに憧れて日々努力することでしょう。野球の文化はそうそう廃れることはないだろうなと思わされる大会でした。

 

頑張る姿を見ると、「自分はどうだ。頑張っているのか」と自分自身に問いかけたくなりますよね。その問の答えが「自分は全然頑張っていない」となって、落ち込んでしまう。この流れを分かっているから、誰かが頑張っている姿を見たくないと言って遠ざけてしまうこともあるでしょう。

 

誰かが頑張る姿を見る機会があるということは、自分の心を映し出すチャンスがあるということ。弱い自分がいても、それを受け止めて、今から頑張れば良いのです。

 

さぁ、私もやらないと!

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