ライバルがいると成長が早い

早く成長したければ競争することです。

 

今日は高校時代からの友人たちと家族ぐるみで遊びました。3家族で6人の子ども達が家の中をはしゃぎ回っていました。

 

私の娘は0歳10ヶ月なので、つかまり立ちをしています。友人の息子は1歳0ヶ月なので2ヶ月早いのですが、成長の度合いは私の娘と同じくらいです。

 

「今までハイハイしなかったのに、同じくらいの子がハイハイしているのを見て、その夜ハイハイしだした」といったことを耳にしますが、そういうのはあると思います。子ども達が歩き回っているのを目の当たりにした赤ちゃんは自分も歩けると思ってしまうのでしょう。まだ歩けないのに、つかまり立ちしたその両手を離そうとします。

 

成長したければ、すごい集団の中に入ることです。その中に入ると、今まで特別だと思っていたことが、当たり前のように思えてきます。

 

毎年甲子園に行くような高校は、3年経ってメンバーが総入れ替えしてもまた甲子園に行けるのは、上昇サイクルに入っているからでしょう。すごい集団だから、そこに憧れてすごい人が入ってくる。そこそこの人も、すごい人達に囲まれて一緒に活動しているうちに、いつの間にか成長している。そして、すごい集団になって、また注目されて。

 

背伸びしてレベルの高い高校に入るか、ランクを落として上位にいるか。

 

確率で言えば、前者のほうが結果的に学力はついていることが高いでしょう。潰れてしまう可能性もあるので、何がなんでもレベルの高い高校をおすすめはしませんけれど、確率で言えば、背伸びした方が良いでしょう。私が中学生だったら、ランクを落とす方を選びそうですけれど。

 

この辺は、性格や考え方次第なので、人それぞれ自分のことをよく見て選びましょう。

 

どちらにしろ、ライバルがいれば問題ありません。どちらを選ぶかより、どちらを選んだとしても、その先でライバルを見つけられる能力がある人が一番伸びると思います。

 

漫画でもドラマでも人生でも、ライバルがいてこその物語です。

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