同窓会で消し飛ばされる長い年月

お盆で皆が地元に帰ってくるのを見計らって、中学校のクラスの同窓会が開催されました。

 

集まったのは10人くらいでしたが、昔話で盛り上がり、楽しい一時を過ごせました。

 

担任の先生も来てくれましたが、私は卒業後もちょくちょく先生と会ったり連絡をとっていたので懐かしいという感情はありません。クラスメイトも変わってなくて「懐かしい〜〜!!」っていうのはありませんでした。みんな若いってことで、良いことだと思います。

 

でも、さすがに話題は変わってきましたね。子どもの話とか、健康の話とか。髪の毛が薄くなったとか、そういう話題がでてくるってことはもう中年ってことですね。

 

私は年齢より若く見られがちですが、集まったクラスメイトたちも皆若く見えて、最近の中年は昔の中年よりも若いという結論に至りました。

 

少し前、女性のクラスメイトから「同窓会の会場どこ?」とLINEが来ました。そのクラスメイトとは中学校以来、連絡をとってなかったんです。何故かLINEの友達になっていたという状態でしたが、特に用もないので連絡をとっていなかったのです。それが今日急にLINEが来ました。用があるので来たわけですが、そんな数十年ぶりの連絡だったにもかかわらず、いつもLINEをしているかのように「場所はまだ決まってないみたい」と返しました。

 

数十年の時間が一瞬でなくなった感じです。この感覚は、同じように同窓会などで数十年ぶりに誰かに会ったことがある人にしか分からないかもしれません。

 

「じゃあね、バイバイ!また明日」って言って別れて、3日後くらいの感覚なのです。お互い、何年も何年も長い月日を過ごして来たのに、そんな時間を一切感じない。不思議ですね。

 

この感覚に触れたというだけで、同窓会があって良かったと感じました。

 

明野中3年2組は、他のクラスも羨むほどの仲良しクラスだけあって、いまだにクラス単位で集まれるのは誇りです。次回は私が幹事ということで、張り切ってクラスメイトを集めましょうかね。

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