必要は発明の母

こんな商品があれば買うのになシリーズ。

 

その一、人感センサー付きテレビ

 

SONYのBRAVIAというテレビには、人がテレビから離れていなくなると消してくれるという、省エネのための機能があります。私が欲しいのはそれではないのです。逆です。テレビに近づきすぎたら画面を消してほしいのです。

 

どんなときに必要かというと、幼い子どもが近づきすぎたままテレビを見てるときです。「テレビを見るときは、部屋を明るくして、テレビから離れて見てね」と呼びかけるアニメもありますが、それならいっそテレビに「近づきすぎたら画面を消す」という機能をつけてほしいのです。そこに「周りが暗いときも画面を消す」機能をつければ、先程のアニメの呼びかけはいらなくなります。

 

その二、モスキート音チェッカー

 

年をとるにつれ聴こえなくなるという高い周波数の音。若者が屯(たむろ)するのを避けるために、若者にしか聴こえないモスキート音を流しているコンビニもあるとか。このモスキート音、私も聴こえてしまう方なのですよ。きっと耳が若いのでしょう。聴こえない人に訴えても「え?そんな音しないよ。気のせいでしょ」とか「耳鳴りじゃないの」とか言って相手にされません。

 

寝室にいる赤ちゃんが泣いていて、寝室から出ると泣き止むというのも、実は寝室にある電化製品が発するモスキート音が原因じゃないかと私は思っています。ただ、本当にそれが原因かどうかがわかりません。それに電化製品がモスキート音を出すからと言って、その機器の電源を落とすわけにもいかないという場合、どうすることも出来ないのですが。

 

その三、Wifi見えるカメラ

 

これは完全に空想の商品。飛んでるWifiの強さによって濃さが変わるみたいなやつ。サーモグラフィーのように、特殊なカメラやレンズを通してみるとWifiの電波が見えたら便利なんですけどね。

 

家電メーカーのHPに「こんな商品が欲しい!アイデア募集」のコーナーでも作ってくれれ

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