時の流れを感じると、今がもっと大切になる

日曜日のサザエさんで休日の終わりを感じ、お盆で夏の終わりを感じます。ひぐらしの鳴き声は一日の終りと夏の終わりを同時に告げているようで、より切なくなります。

 

暗くなると外灯をつけるのですが、その時刻は今まで19時でした。ここ数日は暗いと感じるのが18時45分。外灯もそのときつけます。

 

6月下旬の夏至はとうに過ぎ、日は短くなる一方だとはわかってはいましたが、実感したのはここ二三日です。時の流れを感じると、過去を思い出したり未来に思いを馳せたり、ちょっぴりセンチメンタルになりますね。

 

まだ半年ある、もう半年しかない。

 

どちらの考え方をするかは人それぞれで、私は前者であることが多いのですが、時の流れを実感したときは後者になることもあります。

 

中学生、特に3年生はどう感じているのでしょう。

 

毎日が楽しくて、過去を振り返ったり、先のことを考えたりしていないかもしれませんね。

 

時の流れを感じるのは日の長さばかりではありません。私の場合は、我が子の成長でもそれを感じます。人が何によってそれを感じるかはわかりませんが、誰しもそれを感じる瞬間はあるでしょう。そのときちょっと先のことを考えて、今をどう過ごすかを見直してみると、意識や行動がちょっと変わると思います。未来について考えたときは、たいてい「今、もっと頑張らないと!今がすべきとき!」というように今を大事にする方に向かう気がします。

 

中学生の皆も、何かで時の流れを感じて、今を大切にしてもらいたいものですね。



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