そして、延長戦へ

「すべきときに、すべきことをしなかった人に、社会は冷たい」

 

本日をもって、Lilyの夏期講習は幕を閉じます。

 

と、言いたいところですが、

 

既習範囲の学習に追われて終われない人、夏休みの宿題に追われて終われない人、そんな人のために実施しますよ延長戦!!!

 

人の能力はそれほど大差ないと思っています。それなのに、差が開いていくのはタイミングの違いだと思います。

 

「すべきときに、すべきことをしなかった人に、社会は冷たい」という言葉を思い出しました。

 

学生のうちに勉強すべきで、その時期にきちんと勉強した人には明るい未来を、そうでない人には厳しい未来を与えてくれるのが社会というものです。これは確率の話ですので、そこから外れる人もたくさんいますが、すべきときにしなかった人達は自分の歩んでいる道を厳しいと感じている人が多いのではないでしょうか。学生の頃にもっと勉強しておけばと思う大人は想像以上に多い気がします。

 

高校受験のために中1のときに本気を出した人と中3になってから本気を出した人の間に3年間の総合的な学習量はそれほど大差はないと思います。でも始めた時期の違いで、結果は大きく異なっていると思います。スポーツでも勉強でも、始める時期が早いほうが圧倒的に有利なのは変わりません。

 

人生における勉強量も同じようなものでしょう。人生の総勉強量を100として、それを学生時代に80くらい割り当てる人はその後は比較的楽な道を、30くらいしか学生時代に勉強しなかった人は残りの人生で70の勉強をしないといけないため、辛く感じるでしょう。同じ内容であっても、年齢とともに頭の回転や理解度が落ちてくるのであれば、より不利になることは容易に分かると思います。

 

実際には、勉強をする人はするし、しない人はしないので、人生の総勉強量は500の人と70の人というように差がでると思います。ただ、学生時代に勉強しなかった人の方が「大人になってからの方が勉強している。今が大変」と感じやすいのはあるでしょう。勉強に慣れていないせいかもしれません。

 

高校受験の総勉強量を100として、すでに80終わっている人もいれば、まだ40くらいの人もいます。後者は、現時点での勉強もあるのに、過去の分も上乗せされるので大変です。いつ「もういいや」と吹っ切れてもおかしくない状態でしょう。

 

でも、中学生であればまだまだ大丈夫。3年生にだって、あと半年あります。しかも今は夏休みです。する気になれば1日10時間だって勉強可能なのです。物理的に時間があるのならば、あとは精神力次第!!

 

今までやってこなかった自分を責めても何も始まりません。すべきときに、すべきことをしなかった過去の延長線上に、今回の延長戦が待っています。後悔するより、まずは手と頭を動かしましょう。

 

延長線上に延長戦が待っているっていう表現、上手い!と思いませんでした?私自身は思いました(笑)

 

Lilyは明日も朝8時30分から開校しています。

 

延長戦のためにどれだけ塾に来ようと追加料金はかかりません。よって、来れば来るほどお得になるわけです。

 

延長戦が必要な人にとってはラッキーな制度ですね!ぜひ活用しましょう。

 

でも、延長戦が必要ない人ほど延長戦を行って、より差が生まれてしまうというのが中学生あるあるです。

 

早く気づいて、行動しましょう!!

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