とにかく量をこなすこと

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道

2日目の朝がやってきました。

 

今日は午後から高校見学に行くという3年生が、朝9時から塾に来てくれました。昼間は高校見学、そしてまた夜に塾に来るというハードスケジュール。3年生の場合、一日でも空けてしまうと、少なくとも4時間、多いと7時間もの差が出てしまいますからね。午前中や夜の時間を利用して、空白を作らないというのは賢い選択です。

 

Lilyの場合、通常授業でも復習を中心に学習しているので、夏期講習だからといって特別なカリキュラムにはなりません。「既習範囲の穴埋めをするのは夏期講習が終わるまで」という期限が設定されているくらいですね。さらに、その間に学校の夏休みの宿題も並行して行わなければなりません。

 

Lilyの方針は「学校一番、塾が二番」ですので「塾のテキストは終わっているのに学校の宿題は終わっていない」という状況は良くないと考えています。まずは学校ありきです。学校のことがきちんと出来て、ようやく次のステージです。

 

宿題が終わらないという生徒は塾でやっても構いません。周りは塾のテキストを進めているから自分は遅れをとっているということに気づいていればオーケーです。そして、周りより多く学習すれば良いだけのこと。Lilyの授業時間設定は最低限の学習時間ですので、その枠を超えてどんどん学習してください。とにかく量をこなすことです。

 

「学校の宿題と塾のテキストをやっつける」という課題は決まっています。つまりゴールは見えています。そこに辿り着くまでのプロセスは人それぞれです。数学をやっていたけれど疲れたから理科をやるとか、塾のテキストを20分やって残りの20分で学校の宿題をやるとか、どんなプロセスも歓迎です。ポイントは手が動いていること。うまく切り替えながら手を動かし続けていれば、いつかゴールに辿り着けます。

 

冒頭のフレーズはイチローの言葉です。とにかく量をこなしましょう。

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