水田には常に水があるか

さて問題です。今、田んぼには水が入っているでしょうか。

 

田植えが終わり、苗は稲となり、ぐんぐん成長して、田んぼが緑に変わる時期です。田植えが終わった直後は、今までどこに隠れていたのか不思議なくらいの大量の蛙が田んぼにやってきて、大合唱をしていました。その合唱も慣れた今、ふと田んぼに目をやると・・・。なんと水がないのです。もちろん全ての田んぼではありませんが、我が家の田んぼには水がありません。

 

ここでまた問題です。どうして今、田んぼに水を入れないのでしょうか。

 

植物は根から水を吸い上げます。根のところに水がなければ、根を水があるところまで伸ばしていきいます。植物も生きるために必死です。そうやって大地に深く根を張れば、より強くなるはずです。強い稲にするために、今の時期に田んぼから水をなくすというわけです。

 

この話を父から聞いた時、納得しました。確かに、常に水の中にあって、いつでも水を吸収できる状態であれば、大地に深く根を張る必要がありません。それなのに、深くまで根を伸ばす稲はないでしょう。人間も植物も、必要のないことはしたくないのです。

 

ここまでの文章で、私が言いたいことがわかりましたか。その他、自分が感じたことなどを心のノートにメモしておいてもらえたら嬉しいです。





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