0.2秒の世界

0.2秒、これは人間の反射速度の限界と言われる数値だそうです。

 

調べてみると、0.1秒だの0.11秒だのいろいろと出てきますが、細かいことは気にしないでおきましょう。

 

スポーツはたいてい反射速度が物を言います。短距離走だけでなく、卓球やサッカー、なんだって1秒未満のごく僅(わず)かな時間の動きで勝敗が決すると言っても過言ではないでしょう。

 

最近では、そんなコンマ数秒の世界に、ゲーム業界も乗り込んできました。言われてみれば確かにゲームもコンマ数秒の世界で勝負してますね。パズルゲームや格闘ゲームなど、一瞬の操作ミスで勝負が決まるものが多数あります。

 

ゲームでさえ極めれば称賛を浴びれる時代です。スーパーマリオの最初のステージをノーミスでクリアするとか、テトリスを最後までやりきる動画に釘付けになってしまうこともあります。スポーツ同様、人を魅了するゲーマーがいるのもまた事実です。

 

しかし、日本においてはゲーマーの地位は高くはありません。どんなに大きな大会で優勝したとしても「所詮ゲームでしょ」の一言であしらわれてしまいます。日本人にとっては、ゲーム=遊びであり、仕事と対極にあるものということでしょう。その考えもわからなくもありません。

 

コンマ数秒の世界を勝ち抜くために努力する姿はスポーツもゲームも変わりませんが、評価が大きく異なってくる。答えがないだけに、なんとも言えないモヤモヤに包まれます。この気持ちを共感してもらおうと、記事にしてみた次第です。(笑)





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