半径5mの人間関係

半径5mの人間関係に気をつけろ

 

こんなフレーズが今読んでいる本に書かれていました。「大企業では社長に対する怒りや不満は芽生えにくい。もし誰かが辞めることを意識したとしたら、それは半径5mの人間関係がうまく行っていないということ」だそうです。

 

中学生に置き換えてみると、「2つ向こうのクラスの担任の先生が嫌だから学校に行きたくないなんて言う子はいない。行きたくない理由は、毎日顔を合わせる半径5mの人間関係にある」ということですね。

 

この半径5mは些細なことでもストレスになり得てしまうそうです。例として「説教するとき唾(つば)が飛ぶ」「笑い方が気に食わない」「小指を立ててコーヒーを飲む」が挙げられていますが、それくらい些細なことでも積み重なっていってしまうのが半径5mの怖いところだと書いてあります。

 

言われてみれば確かにそうですね。悩みはいつも身近なところにあります。もしかしたら私自身も誰かの悩みの種になっているかもしれません。しかも感じ方は相手次第なので、自分が素でしている行為が相手にとってNGだったということだってあり得ます。

 

最近暑くなってきたので、汗をかくようになりました。この汗のニオイだって、半径5m内では強烈なストレスを与えてしまうでしょう。ニオイは目に見えないだけにやっかいです。汗のニオイならまだしも加齢臭なんて自分では気づけませんし、周りの人だって言うに言えないでしょう。だからこそ自分で気づけないといけないのですが、それは難しいのでせめて気をつけるようにしています。

 

気にしだしたら何もできなくなっちゃうので、そこまで気にしませんが、相手に不快を与えない程度の身だしなみは常に整えようと思います。若い頃はニオイなんて気にしなかったんですけどねぇ。年齢を積み重ねた先の試練だと思って頑張ります。

真面目編の最新記事8件

>学習塾Lilyの方針

学習塾Lilyの方針

通塾生の学力向上を第一に考え、行動します。

Lilyのブログを毎日更新します。

CTR IMG