雨が降るのは僕のせい

「あいつは駄目だ」その言葉を発した本人が駄目なんだと思います。

 

悪口を吐くのは自分の中のコンプレックスを相手に見出しているからであり、コンプレックスがない人は悪口を吐く必要がないという記事を見て、納得しました。

 

「私は男運がない。付き合う相手は駄目男ばっかり」そんなことを言う女性がいたら、それはその女性が駄目男を引き寄せてしまう発言をしていたり、相手を駄目男にしていたりする可能性があります。例えば、言われたらすぐお金を貸してしまうとか。何をされても許してしまうとか。彼女にとってみたら、好かれようとか嫌われたくないという思いでそうしてしまうのでしょうけれど、それをすると相手はすぐに駄目になります。人は楽な方へ流されてしまうのですから。

 

「使えない部下ばかり集まって、困った」と言う上司もやはり、彼自身に問題があるんだと思います。使えない人が集まってしまうような負のオーラを出しているか、前述の女性同様その上司自身がもともと有能だった人を無能に仕立て上げているのだと思います。

 

言葉はその人の考えや性格を表します。「何か面白いことない?」という口癖の人は日常に面白さを見出だせない人でしょう。自分で面白いことを見つけ出そうとしたり作り出そうとしたりせず、面白いものは誰かが持ってくるものだと思っています。そんな人の相手をするのは大変です。彼に面白い話題を提供しなかったら「お前はつまらない奴だ」なんて言い出すのです。

 

意外かもしれませんが、受動的な人ほど相手をけなします。自ら積極的に動く能動的な人は周りを批判している暇もありませんので、人をけなすこともしないのでしょう。

 

自分にとって好ましくない状況に陥(おちい)ったとき、誰のせいにするかでその人の器の大きさがはかれます。自分以外の誰かや何かのせいにする人は器が小さいと言わざるを得ません。環境や状況は自分次第で変えられることが少なくないはずです。

 

何かが起きたとき、私は常に自分の責任だと思うようにしています。アイスを頻繁に買いすぎて、お小遣いがなくなってしまっても自分のせい。目の前の人が不機嫌なのも自分のせい。雨が降ったのも自分のせい。逆に考えれば、自分次第ですべて変えられると思っているということです。だから、環境をよくするためには自分次第ってことですね。

 

肝心な時に雨を降らせないためにも、日頃の行いを良くしておこうと思います。

 

今日の記事を中学生が読んだとして、どこまで理解できるかは分かりませんが「良いことも悪いことも、自分が原因だと思って謙虚に生きなさい」ということを汲み取ってくれればそれで良いと思います。





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